「SPOCON」の看板が登場しました!
2026年6月5日(金)から7日(日)までの3日間、日本のバスケットボールの聖地とも言える「代々木第二体育館」にて、特別なPOPUPイベントが開催されました。
この度、大学バスケットボール連盟への協賛の一環として、当社4月から始動したスポーツキャリア支援プラットフォーム「SPOCON(スポコン)」の看板が掲載されました!
一体どのような想いで作られ、どんな未来を目指しているのか、そのサービスの全貌をご紹介します!
1.縦割りをぶち破る。5つのターゲットを横断する「循環型モデル」
従来の就職・転職支援サービスの多くは、「学生向け」「プロアスリート向け」のように、対象ごとに窓口がバラバラに分かれている”縦割り”が一般的でした。
しかし、SPOCONは「学生」「学校・指導者」「企業」「プロ/パラアスリート」「体育会系運動部のOB/OG」という5つの異なる属性を、1つのプラットフォームでシームレスに繋いでいます。
・学生(高校・大学・専門):キャリア形成、スポットバイト、就活支援
・学校・指導者(運動部・部活動):運営支援、指導者派遣、キャリアセンター支援
・企業(採用・マッチング):体育会系人材の採用、ビジネスマッチング
・プロ/パラアスリート(現役・プロ):セカンドキャリア支援、講師活動、起業支援
・体育会系運動部のOB/OG:キャリア転換、ビジネスマッチング、先輩企業との連携
この5つの属性が同じ土俵で交わることで、現役学生がOB/OGが経営する企業と出会ったり、オリンピアンが企業研修の講師として活躍したりする、スポーツ界全体を巻き込んだ「循環型のキャリア支援」が実現しています。
2.目に見えにくい能力を可視化する「スポーツ特化のマッチング」
企業の採用担当者が本当に知りたいのは、単なる学歴や資格の有無だけではありません。スポーツの現場で培われる「忍耐力」「チームワーク」「目標達成力」といった、履歴書には書けない「目に見えにくい能力(非認知能力)」こそが、企業が求めている即戦力の素養です。
SPOCONでは、これらスポーツ経験者の持つ特有の強みを独自の評価軸で可視化。
さらに、部活のスケジュールを前提としたコミュニケーションや、在学中から社会人で通用するスキルを身につける「研修・スキル取得支援」など、競技とキャリア形成を無理なく両立できる仕組みを構築しています。
3.次世代へ繋ぐ。紹介料の20%を現場へ還元するエコシステム
SPOCONの理念を最も象徴しているのが、「運動部への還元と現場支援」という仕組みです。
SPOCONを通じてマッチングが成立した際、生まれた紹介料の20%が、対象の運動部の活動費として現場に直接還元されます。
SPOCONが目指す持続可能なエコシステム
プラットフォームが成長すればするほど、スポーツの現場(部活動やチーム)へ資金が届き、より豊かな競技環境が整う。そしてそこで育った次世代のアスリートたちが、またSPOCONを通じて社会へ羽ばたいていく。
この徹底した「還元性」があるからこそ、学校や指導者、そして企業からも深く信頼され、応援されるプラットフォームとして選ばれ続けているのです。
あなたの「次」を、ここから。
求人メディアとして役割にとどまらず、スポットバイト、ビジネスマッチング、クラウドファンディング活用、さらには食品ロスCO2削減プロジェクトまで、網の目のように広がるサービスネットワークでスポーツ界を支えるSPOCON。
本気で夢を追いかけてきたすべての人の情熱が、次のステージでも最大の武器になるように。
SPOCONは、スポーツとビジネスの未来を繋ぐインフラとして、これからも進化を続けていきます。
【プラットフォーム概要】
公式サイト:https://spocon-go.com/