元阪神タイガース・矢野燿大様プロデュース「39矢野基金」
当社、株式会社タカラエージェントのアンバサダーを務めていただいている元阪神タイガースの矢野燿大様が「39(サンキュー)矢野基金」を運営されています。
「応援してもらうばかりだった自分も、誰かを応援したい。」
その想いから始まったのが、元プロ野球選手・矢野燿大さんが立ち上げた「39(サンキュー)矢野基金」です。
この基金は、難病「筋ジストロフィー」と向き合う患者様に対し、高額な電動車いすの購入費を助成する社会貢献活動として2010年に設立されました。
筋ジストロフィーは進行性の病気で、筋力の低下や拘縮が進むため、その方の身体状況に合わせたオーダーメイドの車いすが必要になるケースが少なくありません。しかし公的助成には制限がり、自己負担が大きい壁となっています。
「生活に最低限必要な機能」だけでは、人生は豊かにならない。
例えば、将棋が趣味の患者様が、駒に手を伸ばせるように昇降・ティルト・リクライニング機能付きの車いすを希望しても、制度上は認められない場合があります。好きなことを続ける自由、夢中になれる時間。それを支えるのもまた、人生にとって大切な”機能”ではないでしょうか。
39矢野基金は、そうした想いに寄り添い、これまで15年間で87台、総額35,490,487円(2025年12月末現在)の助成を実現してきました。2022年には「NPO法人THANKYOU FUND」として新たな体制へ移行し、より柔軟で継続的な支援を行っています。2021年には、プロ野球界の社会貢献活動を称えるゴールデンスピリット賞も受賞しました。
このたび、支援の輪をさらに広げるためクラウドファンディングを実施しています。いただいたご寄付は、患者様の電動車いす購入費の助成金として大切に活用されます。
1人あたり最大50万円の助成。今回の目標は10名分です。
車いすは単なる移動手段ではありません。
それは「行きたい場所へ行ける自由」であり、「やりたいことを諦めない選択肢」です。
誰かの明日を少し広くする力が、あなたの一歩から生まれます。
この活動に、ぜひご関心とご支援をお願いいたします。
コチラから↓↓↓