未来のオリンピック競技を今から支える。
誰もが小学校の頃に一度は熱中した「ドッジボール」。休み時間の風物詩であり、親しみ深いあの遊びが今、世界基準の「エキサイティングな超戦略型スポーツ」へと進化遂げているのをご存知でしょうか。
私たち株式会社タカラエージェントは、2026年6月より、日本発の国際基準ドッジボールクラブ「LIBERTÀ Dodgeball Club(リベルタ ドッジボールクラブ)」のオフィシャルパートナー(スポンサー)として、新たな一歩を共に踏み出すこととなりました。
今回は、単なる「遊び」の枠を超え、世界、そして未来のオリンピックへと羽ばたこうとしているドッジボールの魅力と、私たちがこの6月から彼らを応援する理由についてご紹介します。
驚きの世界基準:ボールを「6個」同時に使う次世代スポーツ
私たちがよく知るドッジボールは、1個のボールを投げ合うものです。しかし、リベルタが専門する国際基準(マルチボール)のドッジボールは、なんと同時に5個~6個のボールを使用します(※Foam種目は6球制、Cloth種目は5球制)。
コート内では常に複数のボールが飛び交うため、一瞬の油断も許されません。「どこからボールが飛んでくるかわからない」というスリルに加え、味方とタイミングを合わせて同時に投げる「波状攻撃」や、キャッチングによる一発逆転など、高い戦術性とチームワーク、配置の妙、そして圧倒的なスピード感が求められる、まさに”究極のチェス”のようなスポーツなのです。
リベルタは2017年の創立以来、東京都豊島区を拠点に全国へ展開しすでに多くの日本代表選手や世界大会での実績(2025年WDBFアジア世界選手権6位など)を誇る、国内トップクラスのクラブチームです。
早ければ2032年?オリンピック競技化への現実味
現在、ドッジボール界がにわかに沸き立っている大きな理由の一つに、「オリンピック競技化」への具体的な動きがあります。
国際ドッジボール連盟(WDBF)をはじめとする関係各所尽力により、早ければ2032年のブリズベン大会(オーストラリア)、あるいはそれ以降の夏季オリンピックにおいて、公式競技としての採用を目指した活動が世界中で加速しています。
すでにアジア・太平洋地域やヨーロッパなど世界規模での競技人口は拡大を続けており、今回のスポンサー就任は、まさに「未来のオリンピック競技・未来のメダリスト」今この瞬間から青田買いならぬ、“青田支え”する挑戦でもあるのです。
タカラエージェントが「リベルタ」と共に見据える5つの価値
私たちがリベルタのスポンサーになることは、単なる「広告(企業のロゴ掲載)」に留まりません。リベルタが掲げる「世界への挑戦、子どもたちの成長、未来を支える」という理念に深く共感し、共に社会へインパクトを与えたいと考えています。
本パートナーシップを通じて、私たちは以下の5つの価値を社会、そして社内へ還元していきます。
1.企業理念の実践
スポーツが持つ「可能性を広げる力」を現場で具体的に形にし、次世代のキャリア支援や挑戦を応援します
2.実証フィールドの提供
選手や子どもたち、指導者との接点を通じ、新たな価値創出の機会を探ります。
3.世界・全国のスポーツネットワーク
国内外で活躍するトップアスリートや、地域コミュニティとの繋がりを広げます。
4.ブランド価値向上
「スポーツ人財やマイナースポーツの発展を支える企業」としてのアイデンティティを確立します。
5.社会的インパクト
日本代表候補の育成(ユース育成)だけでなく、子ども向けドッジボール教室や地域スポーツ振興(イベント等)を通じて、地域社会の活性化に貢献します。
6月から始まる、未来へのバトンパス
リベルタの活動は、世界大会への挑戦といったトップアスリートの育成だけに留まりません。小学生を対象にしたドッジボール教室では、運動能力の向上だけでなく、「礼儀・協調性・挫折する力(レジリエンス)」といった、これからの時代を生き抜く人間力を育んでいます。
年間スポンサー料(300,000円)は、彼らの海外遠征の滞在費や、子どもたちの教育現場の維持、ユニフォームや用具の整備へと直接充てられます。
2026年6月。 タカラエージェントは、世界に挑戦する選手たち、そして未来を担う子どもたちが、お金の壁を理由に夢を諦めることなく、世界の舞台で羽ばたけるよう、オフィシャルパートナーとして伴走を開始します。
これからのドッジボール界の躍進、そしてタカラエージェントとリベルタが紡ぐ新しい挑戦に、ぜひご注目と温かい応援をよろしくお願いいたします!
LIBERTÀ Dodgeball Club 公式サイト:https://liberta47club.jp/